こんにちは。
半袖のインバウンド観光客、ロンTの少年、ダウンを着た細め社会人を同時に目撃する季節になりましたね。
ダウンジャケットは、1人のアメリカ人が凍死寸前になった体験からものとのこと。
初代ダウンジャケットの名は「スカイライナー」。
この時点ですでに、羽毛の偏り(落下)を防ぐキルティングが採用されている。
私たちの日常を温め、時に命を救っているものは、過去の先人の想像を超える経験と実現する熱量、執念によるものである。
今見ているスマホ、その画面、画面を構成する部品、その部品配置。全てに人が関わり、完成させている。
これを成し遂げる一人ひとりの物語は、決して広くは語られない。
このブログもそのひとつかもしれない。
つまり、知られることは少ないが、救われている人もいるかもしれないということだ。

「有名」だけがいいものでもない。


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