こんにちは。
休日は昼に起きるのに、13時でもう西日を感じて、体感2秒で土日が終わる季節ですね。
虫歯が気になり、歯医者に通うことになった、毎週の土日。
治療始めに親知らずを2本抜いた激痛が懐かしく、口の中は詰め物だらけになっている。
人体で最も硬い物質がこんなにも簡単に削られていく様は、技術の前にはあまりにも無力であることを突きつけられる。
どんなに痛みに慣れている方でも、神経を少しでも触れられることは耐え難いだろう。
治療を始めて数週間が過ぎ、治療の進め方にも慣れが生じてきた。
無論、痛みはあるがどのような治療の時に発生するかは想定できる。
今日は詰め物の交換であった。
ひたすら瞼の裏と天井を眺める。
眠い。
甲高い切削音さえも心地よい。
痛みの代表例とも言える歯医者での眠気とは、こんなにも人間というものは環境に適応していくことに長けた動物なのかと思う。
結局、眠ることはなく、歯医者を後にした後の1日は眠気に襲われることとなる。

なんで夜は寝れないの?


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